「親子でドローンプログラミング体験会 in 西須磨小学校」を開催!
- 吉田 公衛
- 2024年8月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年10月14日
8月3日、西須磨小学校で「親子でドローンプログラミング体験会」を開催しました!
このイベントは、夏休みのPTA企画として行われ、小学生の親子が一緒にドローンプログラミングを体験するプログラムでした。
小学生がドローンをプログラムして、実際に飛ばすという貴重な体験に、参加した親子の皆さんは大いに楽しんでいただけました。この体験型のプログラミング教室では、子どもたちが自らプログラムを組み立て、ドローンの飛行を制御する学びが大きな刺激となりました。
各学年ごとに40分のスケジュールで進行しましたが、PTAの皆さんのご協力のおかげで、無事に1日を終えることができました。親子で参加するドローンプログラミング教室ならではの学年ごとの違いもあり、面白い発見が多くありました!
親子での参加だからこそ、学年ごとの違いもあり面白い発見がありました!
1~2年生:小学生になって間もない子どもたちが初めてのドローンプログラミングに挑戦する姿を親御さんがサポートしながら進めました。親子で「どうやったらドローンが飛ぶのか」を一緒に考え、少しずつ飛ばせるようになる様子に笑顔が溢れていました。初めてのプログラミング体験を通じて、子どもたちはドローンの仕組みを楽しみながら学ぶことができました。
3~4年生:親子で一緒にプログラムを組み立てる姿が印象的でした。「ここはどうする?」と相談する場面や、子どもたちが親御さんをリードする瞬間も見られ、ドローンプログラミングの奥深さを体感していただきました。親子の協力でプログラムを完成させ、成功体験を共有することができました。
5~6年生:プログラミングに自信を持った小学生が、自分のペースで進め、親御さんは少し距離を置いて応援する姿が見られました。親子がお互いを尊重しながら進める様子は素敵で、ドローンプログラミング教室の醍醐味を感じる瞬間でした。
そして、隣に座ったお父さん同士が密かに「ウチの子の方が…」と火花を散らす場面もあり、思わぬ「お父さん対決」が発生することもしばしば。終始笑い声が絶えない、楽しい一日となりました。
この楽しいイベントを無事に開催できたのも、PTAの皆さんのサポートあってこそ。本当にありがとうございました!
PTAの皆さんがまとめてくださった当日の様子やアンケート結果はこちらとなります。


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